シルク・ド・ソレイユでリードヴォーカルを務め、芸術監督からも絶賛を受けたジーナ・サラーは、これまで国連、国会議事堂、国防総省などでのイベントでパフォーマンスを行ってきました。
その歌声は高い評価を呼び、聖者として名高いダライ・ラマやアンマ(アマチ)などのためにも歌を披露してきました。
彼女の素晴らしさはその美しい歌声だけではありません。
彼女は世界中で活躍するサウンド・セラピスト、およびヒーラーでもあるのです。
彼女と共に歌った人は、その場で悩みや不安が和らぎ、自分の心が開いたようになり、満たされ、そして今までに出したことの無いような「本当の声」が呼び覚まされるのを感じます。
「私たちの本当の声は、最高の治癒力をもつもの」と言うジーナは、私たちの中から癒しの力を呼び覚ます事ができるヒーラーなのです。
また、心を開き、愛で満たすことこそが、幸運の流れに乗る秘訣だとジーナは言います。 |
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幸運と癒し、そして心を愛で満たす最高の時間を味わいに、ぜひお越しください!
昨年、大好評だったジーナ・サラーのイベント。彼女の暖かく慈愛に満ちた歌声は、私たちの心を開き、勇気づけ、そして愛で満たしてくれました。そのジーナが今年もまたやってきます。詳細は決定し次第当ページにて公開いたします。 |

キルタンとは、何世紀も前にインドで始まった、チャンティングのプラクティスです。
コール&レスポンスで、アーティストと会場が、かけあうように歌います。
20世紀になると西洋文化もこのキルタンを知り、その後急速に広まって、80年代にはアメリカでもヨガの人気と共に定着していきました。今ではアメリカやヨーロッパでも、たくさんの著名なキルタン・アーティストがいます。
キルタンとは、元来「高貴なものを褒めたたえる」という意味で、歌う者と神なる存在とのつながりをより深めることができます。キルタンの中では、様々な神の名前が出てきますが、そのひとつひとつの名前にはそれぞれ意味があります。
サンスクリットの古代聖典には、至上の真実であるブラフマンは、サウンド(音)であったと書かれています
そして、サウンドに魂がこめられたとき、神聖な感情が湧きあがり、バーヴァという洞察に満ちた状態になる、と言われています。バーヴァとは、目覚めた、信愛あふれる状態です。それによって魂の本質にふれられるだけでなく、歌う者の中に謙虚さと勇気がわき起こってきます
チャンティング(または聴いているだけ)の効果はすぐに感じることがでしょう
バーヴァをもってキルタンを歌えば、慈悲に満ちた空気の中でマントラの中心に座する至福の存在が目を覚まし、歌っている人も、聴いている人も、「ダルシャン」と呼ばれる”目覚めの出会い”を感じることができるのです
キルタンには歌う者の内なる豊かさを解放します
不安や恐怖を溶かし、聴くものに幸運を与えます
キルタンとはあなたに、輝きと恩恵をもたらすものなのです
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罪悪感、不安、敵意、批判、愛と承認への飢え、いつの間にか固着したセルフイメージ、全てのもの、全ての人、世界に対する概念と思い込み、過去と未来への思考 -それら全てが、知らず知らずのうちに、私たちを囚人のようにとらえてしまっています。
どんな状況でも、何が起こっていても、誰といても -私たちは気持ち良く、幸せを感じることができるのです。
そのカギはただ一つ -リラックスして心を開き、手放すーrelax & release!なのです
チャンティングは、いわば音のヨガ。サウンドの力で、歌う人、聴く人の心を花のように開き、愛と平安で満たしてくれます。
この気持ちよさ、この楽しさを、ぜひ、多くの人に経験してほしい!!
そんな思いが、キルタンコンサートの開催につながりました。
アーティストは皆、トップクラスの著名な方々ですが、とってもフレンドリーで、何だか外国人だということを忘れてしまいそうになるくらいの親しみやすさです。
カラオケが一番の趣味という方も、小学校以来歌ったことがないという方も・・・・
キルタンでは、自分の声がどのように聞こえるかという事は、(残念ながら?)まったく重要ではないのです
大切なのは、その時に感じる、なんとも甘美なバイブレーション。 あなたもぜひ、この輪に入ってください! |
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